So-net無料ブログ作成
検索選択

最低な事をする日本人 [戯言(普通の日記)]

YAHOO!ニュースより。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080630-00000920-san-soci

世界遺産に落書きした監督を解任 茨城・常磐大高
6月30日11時47分配信 産経新聞

イタリア・フィレンツェの世界遺産地区にある「サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂」の柱に、水戸市の私立常磐大高(浅岡広一校長)の硬式野球部監督(30)が書いたとみられる落書きが見つかった問題で、同校は30日、監督を解任したことを明らかにした。
監督は学校の調査に、落書きしたことを認めたという。
県高野連が入手した大聖堂の柱の写真に、監督とその妻の名前が漢字で油性ペンのようなもので記されていたことから、問題が発覚。監督は以前、新婚旅行でイタリアを訪れており、この際に落書きしたことを認めているという。
同校野球部は7月5日からの第90回全国高校野球選手権県大会にシード校として出場予定。県高野連は浅岡校長や監督から詳しい事情を聴くことにしている。


この、サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂は私の憧れの映画
『冷静と情熱のあいだ』
(↑竹野内豊、ケリー・チャンが出演)
で登ると幸せになれると言われていた建物です。
メディチ家によって建てられ“フィオーレ = イタリア語で花”という意味から“花のドォウモ”と呼ばれています。

いつか私も行きたい場所…ヨーロッパで私が一番行きたい場所です。

そこに落書きするなんて!!
世界遺産を何だと思っているのだ!!

愛する妻との相合い傘を落書きするより、ドォウモの頂上で抱き合ってディープチュウしてる所を写真に残せばいい!!
自分達の足跡を残したい気持ちも解るが、後に来る人の気持ちを考えて欲しい。

フランスにある大聖堂も落書きに悩まされていたので自由記述ノートを置いたら…落書きが減ったという例もありましたが、そんなに来た事をアピールしたいのでしょうか?

メディチ家の深い信仰心、大聖堂を造った建築士、ドォウモの頂上に輝く球を創造したダビンチなど…この建物に関わった全ての人の気持ちを裏切る行為だと言えます。

この修復はできるのでしょうか?

こんなバカげた事をするのが同じ日本人だとは…憤慨しています。

私の苦い思い出…
高校1年の時、遠足で上野へバスで行き西洋美術館を全員で見た後、解散→自由行動という予定になりました。

すると…自由行動を早くしたい生徒を集め某教師が西洋美術館内を生徒と一緒になって猛ダッシュするという事がありました。

はっきり言って、見る資格ない!
見に来ている一般の方々にも迷惑です。

人間として最低極まりない人が教師になったもんだと友達と呆れていました。
(呆れているというより…半分は軽蔑していました)


今日は制作しながらenyaの『Book of Days』を聴いていました。

いつか…素敵なドォウモに登り、幸せを味わえたらいいな…って思いました。
nice!(2)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:moblog

nice! 2

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:[必須]
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。